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ARES Commander 2027 連携中
GPT / n8n 稼働
吉田

AI-CAD 自動作図ダッシュボード

ARES Commander × n8n × 生成AI | 施工ステップ図・クレーン配置図の作図を自動化

本日、AIが 6 件の施工ステップ図を自動作図しました

「南工区 STEP2 の掘削ステップ図を、山留め H=8.5m の条件で作図」— 自然言語の指示から、編集可能なDWGを2分で生成。

今月のAI作図
42
前月比 +19件
作図工数の削減
▲68 %
平均 4.2h → 1.3h / 図
自動整理レイヤー
1,240
CAD製図基準へ標準化
DWG/DXF 出力
38
ARESで即編集可

作図タスクボード

現場からの作図依頼をAIが受付・下図生成
受付現場 / 工区作図依頼種別状態
09:12大手町A再開発 南工区掘削STEP2 施工ステップ図施工ステップAI作図済
09:40横浜MM 第3街区タワークレーン配置・作業半径クレーン検討配置調整中
10:05名古屋駅前 トンネル覆工 施工ステップ図(3案)施工ステップ生成待ち
10:22大手町A再開発 北工区過去図面のレイヤー整理・標準化レイヤー整理待ち
11:03川崎 護岸改良クレーン能力照査(100t RC)クレーン検討照査待ち

AIアクティビティ

リアルタイム
南工区 STEP2 の施工ステップ図を自動作図 (山留めH=8.5m / 1次掘削)
3分
クレーン作業半径24m→18tで吊り能力を再照査 吊荷6.8t:OK
14分
過去図面 312層 をCAD製図基準レイヤーへ自動整理
31分
DWGを出力し、測量点群と重ね合わせ連携 横浜MM
52分
覆工ステップ図の3バリエーションを一括生成

作図業務別 工数削減率

AI導入前後の比較(社内実測)
施工ステップ図
▲72%
クレーン配置図
▲64%
仮設計画図
▲58%
レイヤー整理・標準化
▲88%
図面差し替え・出力
▲76%

クイックアクション

よく使う機能

出力はすべて ARES Commander 上で編集可能なDWG/DXF。画像生成ではないため、現場での修正・測量連携にそのまま使えます。

AI自動作図 | 施工ステップ図

自然言語の指示 → 図面パラメータ生成 → ARES上に自動描画 → レイヤー整理 → DWG出力

エンジン:GPT + パラメトリック作図
1指示入力
2パラメータ生成
3CAD自動描画
4レイヤー整理
5DWG出力

作図指示(自然言語)

工事・工区大手町A再開発 南工区
施工ステップ
指示文
南工区 STEP1、山留め H=8.5m・1次掘削 GL-4.5m の条件で、施工ステップ断面図を作図して。切梁1段・法面なし、重機はバックホウ0.7m³。
切梁2段に変更
掘削 GL-7.0m
TC差し替え

ARES Commander キャンバス

待機中
施工ステップ断面図 | 南工区 S=1:100
図面枠 ▽GL ±0 山留壁 H=8.5m ▽掘削底 GL-4.5 切梁1段 (GL-1.8) BH 0.7m³ 地下2F 躯体RC 地下1F 躯体RC 地上1F 地上2F タワークレーン 揚重

クレーン配置・作業半径シミュレーション

配置・作業半径・吊り荷重を変えると、定格総荷重表と照合して能力を即判定・自動再描画

機種:ラフター 100t 級

吊り条件

クレーン機種
作業半径
吊り荷重(総重量)

定格総荷重表

作業半径定格総荷重判定

定格総荷重表はクレーン性能表(社内登録)を参照。フック・玉掛具重量を差し引いた実揚重で判定します。

クレーン配置平面図

作業半径 24m
揚重計画 平面図 | 横浜MM 第3街区 S=1:200
建築躯体(施工中) クレーン据付 R=24m 揚重先 資材ヤード

レイヤー自動整理・標準化

作図者ごとにバラバラなレイヤーを、CAD製図基準/社内標準へAIが自動マッピング

整理前(取込図面)

312層・命名バラバラ
0既定レイヤーに作図
yamadome_new2山留め?
RC-データ_final躯体?
寸法123寸法
crane_R仮設?
moji文字
Layer1_20250612不明
hoji-sen補助線

整理後(社内標準レイヤー)

未整理
左の「AIでレイヤー整理を実行」を押してください

標準レイヤー体系(適用ルール)

標準レイヤー名用途色 / 線種準拠
S-TMP-YMDM仮設:山留め壁・切梁マゼンタ / 実線CAD製図基準
S-STR-RC構造:RC躯体グリーン / 実線CAD製図基準
S-TMP-CRN仮設:クレーン・作業半径シアン / 一点鎖線社内標準
A-DIM寸法イエロー / 実線CAD製図基準
A-TXT文字・注記ホワイト / —CAD製図基準

図面ライブラリ | AIが学習・参照する社内データ

過去の施工ステップ図・完成図・クレーン性能表を読み込み、条件に応じた図面を生成

学習済みナレッジ

社内サーバ・過去案件から継続学習中
4,820
過去図面(施工図・完成図)
全国現場サーバから収集
1,260
施工ステップ図テンプレート
工種別に分類済
86
クレーン性能表(定格総荷重)
機種別に構造化
312
標準レイヤーテンプレート
CAD製図基準準拠

参照ソース一覧

作図時にAIが根拠として引用
データ種別内容形式件数状態
施工ステップ図掘削・山留め・躯体構築の標準ステップDWG1,260学習済
過去図面類似工種の施工図・完成図DWG / DXF4,820学習済
クレーン性能表作業半径×定格総荷重(機種別)表 / PDF86構造化済
レイヤー標準CAD製図基準・社内命名規則テンプレ312適用中
測量データ点群・座標(後工程で重畳)CSV / 点群連携準備中

学習・参照はすべて社内環境(オンプレ/プライベート接続)で完結。図面データが外部に出ない構成を前提としています。

AI-CAD アシスタント

作図の指示・図面の質問・クレーン照査を、チャットで相談

AI-CAD アシスタント

社内図面・性能表を根拠に回答
南工区 STEP2 の掘削ステップ図を作図して
作業半径28mで6.8t吊れる機種は?
このレイヤーを社内標準に整理して
AI-CAD アシスタント
吉田さん、おはようございます。作図・クレーン照査・レイヤー整理のいずれもお手伝いできます。
「工区・ステップ・条件」を自然文でいただければ、ARES上に下図を自動作成します。

n8n 連携フロー

自然言語指示 → 図面パラメータ生成 → CAD自動描画 → レイヤー整理 → DWG/DXF出力 → 保存・測量連携

作図自動化ワークフロー

n8n を中核に ARES・生成AI・社内データを連携
①指示受付
自然言語 / チャット・現場依頼
②パラメータ生成
GPT+社内図面参照でCAD寸法化
③CAD自動描画
ARES Commander でパラメトリック作図
④レイヤー整理
CAD製図基準へ自動マッピング
⑤DWG/DXF出力
編集可能データで書き出し
⑥保存・測量連携
サーバ保存+点群と重畳
トリガー 生成AI CAD / システム 出力・連携

ポイントは「画像生成」ではなく「CADデータ生成」であること。ARES上で編集可能なDWG/DXFとして出力するため、現場修正・測量連携・後工程にそのまま乗ります。

導入ロードマップ

スモールスタートで効果検証しながら、対象工種を段階的に拡大

3フェーズ導入

1

PoC:施工ステップ図の自動作図

1工種(掘削・山留め)に絞り、過去図面を学習。指示→DWG出力までを検証し、工数削減を実測。

ARES連携パラメトリック作図約1〜2ヶ月
2

拡張:クレーン検討+レイヤー標準化

作業半径・定格荷重の照査、レイヤー自動整理を追加。n8nで指示〜出力を一気通貫の自動フロー化。

クレーン照査レイヤー標準化約2〜3ヶ月
3

展開:全工種・測量連携・横展開

対象工種を全社標準へ。測量点群との重畳、他CAD・基幹との連携を拡大し、作図の標準化・品質均一化を実現。

全社展開測量連携継続

本ソリューションの要点

1
AutoCAD互換のARES Commander 2027をベースCADに採用。御社が全社標準で運用中のため、既存資産・DWGワークフローをそのまま活用。
2
社内データを学習・参照。施工ステップ図・過去図面・クレーン性能表を根拠に作図。
3
n8n中核の自動フロー。指示→パラメータ→描画→レイヤー整理→出力を一気通貫。
4
画像ではなくCADデータで出力。ARESで編集可、測量連携・現場修正に対応。
5
レイヤーの自動生成・標準化で、省力化・標準化・品質均一化を同時に実現。
6
Windows PC 環境・数名〜20名規模を想定。既存のARES運用ライセンスに載せる形で無理なく導入。

まずは1工種のPoCから

御社の過去図面をお預かりし、実データで作図精度と工数削減を検証します。

デモ用モック | Peace Flat System